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想像するのは、自由だ
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2012.01.28 Saturday 19:51冷え込む一日。足元からこう、きーんと冷たい。
ローリーが何も言わず行方不明になって近所をひとまわりしたら、居ました。寒空の下、友達とカードゲームをしていた。〜へ行って来る、といつもは言うので少し心配した。とはいえ来年度は6年生だ。早いなぁ、、、、。私もいつまでも子供扱いせず、一人の人間として接してゆこう(この言い方自体、上から目線)。
食洗機直しの人が来た。途中でピーピー音がして止まってしまうのです、と言うと、原因は「水漏れ」だった。あぶないあぶない。放置していたらカビ、木が腐る、下の階への水漏れになるところだった。二月の頭にもう一度来て、部品交換だ。ふー。
ジャズって幾何学的な印象。
意識を研ぎ澄ましていないと、訳が分からなくなる。でもまぁその幾何学的海にダイブしてしまえばいいのことよ。ああ、ピアノ習っておけばよかった。4歳くらいのとき、母親から「オルガン教室いく?」と聞かれ、「いやだ」と答えたらしいが、全く覚えてない!あの時、無理強いしてでも連行されればもしかしたら今頃ピアノばりばりに(想像するのは自由だ)弾けていた、かもしれない。
「ここにひとつの日本絵画がある。その絵画において、描き手は、無意識であること、自然であることを強いられる。ごく薄くのばされた紙に、特別な筆と黒い水を使って描いていくその絵画では、筆運びが少しでも不自然だったり失敗したりすれば、たちどころに線は乱れ、紙は破れてしまう。そこでは、もはや消去や修正は不可能なのだ。描き手は、特別な鍛錬を積まねばならない。自らの手と交感しながら、頭の中に生まれた着想を瞬時に紙の上に定着するために必要な特別な鍛錬を。」
(ビルエヴァンズ)
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いじめについて
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2012.01.27 Friday 17:39亀を飼っているのですが、昨晩脱走し、探したらカーペットと床の間に入って寝ていた。時々脱走する亀ちゃん。すっかり人になれて時々部屋の中を歩かせると、ついてくる。
ダイエット中なので、野菜中心なのですが、それもそろそろ飽きて(早いよ)きた…生野菜サラダでお腹いっぱい。少しかなしい。
明日は食洗機の修理だ。速くそして安く治るといいんだけどなー。家電って壊れるときは一斉に壊れるんだよね、今壊れているのは食洗機、壊れそうなのは電話、とっくのとうに壊れてもおかしくないほど長生きの冷蔵庫は現役ばりばりだ。
今日、小学校のクラスでトラブルがあったらしく、帰宅するなりその一部始終を聞かされた。内容は割愛するけど子供だとあなどっているとびっくりするような事の引き金になるのだなぁと思った。自分も小学生時代、仲良しグループの一人を、ゲーム感覚でからかっていたら、その子を泣かせてしまった事がある(悪人)。いじめについては大人にもあるし、昔も今もある。やる方が心を入れ替えないと駄目だと思うし、大人のいじめは大人だけあって陰湿でなかなか顕在化しないだけで、子供時代と同じくらいあるみたいだ。ほんの少しの気持ちの持ちようなのに。結婚する前に私が勤めていた保育園は本当に優しいひとばかりでいい職場だった。今でも時々思い出すけど、あんな気持ちの良い人間関係を築ける事ができたらいいのにと思う。と同時に、そういう人がいても負けない強い心も必要だとも思うがやはり他人を気遣うという想像力を培ってほしいと親としては思うので、その点について、ローリーと話した。やるほうは案外軽い気持ちで面白半分であっても、やられたほうの心の傷は相当なものだとか。
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日がのび太くん
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2012.01.26 Thursday 18:56日が伸びましたね。
やっとipodが蘇生したので音楽を聴いているところです、「水の戯れ」です今は。
今日は実家からたくさんお惣菜を貰って、栄養は実家からって感じです。
体重はいまんとこ、減少傾向に、ヤフー!
庭の、梅が小さなつぼみをつけ始めました。相変わらず外は冷蔵庫みたいに寒いけれど、確実に春がやってくるんだなぁ(みつを)。おにぎりが食べたいんだなぁ(清)。ローリーに宿題が終わったら食事、と、まるで犬だか馬だかの調教みたいですが、彼はそれで、食べたいがために一生懸命やっているわけで、いいのかなぁ、こんなことで。よろしくない気もするが、寝る前になって慌てて雑にやるよりはまぁまぁ良しとしよう。
人にはほにゃららスイッチというのがあると思う。そのスイッチは自動で、きっとサーモスタットみたいなものがついてて、ある基準を超えると何かをやりだす。今日の私は買い物スイッチだった。スキマスイッチじゃないよ。レミオロメンでもないよ。何色が届くか事前に分からない事に釈然としない気持ちのまま、フェリシモを注文。それとオルビスのダイエットシェイク。あと、文芸誌を定期購読したいのだが(金額的にもお得)それは検討中。それとエスティのクリームも検討中。可愛い腕時計を見つけたのですが、それも検討中。ああ!脳のなかにはいっぱいスイッチがあるんだなぁ(みつを)。
ローリーの仲間が今日もご来店。
学校では喧嘩したりしてるのに、家ではわりと平穏。わたしがいるからか。別に監視してるわけではないのだけど。
ジャンレノがドラえもんになってるCM、おもしろい。ここでも妻夫木 聡。ピピッとコンロのCMにも妻夫木 聡。わたしは彼に一目置いている。パコと魔法の絵本では子役時代にブレイクしたものの、その後、精神に異常をきたした青年を好演してたし、「悪人」も評判がよい。今度ツタヤで彼の作品を観て見ようっと。 -
人生を味わうことについて
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2012.01.25 Wednesday 18:04シャチハタ、見つかりました。よかった。
錦織選手の全豪テニスをNHKでやっていたので観戦する。負けてしまったが、まだ22歳。これからまだまだ活躍できると思う。頑張れ!
他人の心を推し量るのには、時間がかかる。なによりも自分自身を味わうのにだって相当の時間が必要。生きて死ぬまでの一生ぶんの時間が、誰にとっても必要で、その最中は、だれにもわからない。過ぎてゆく時間の意味も、変化の味わいも。その時が来れば、私たちは何か自分にとって大事なものを感じ取れるのかもしれない。ただ待つしかない。その時が絶対にやってくるという保証はなど、どこにもないけど。
たとえば十年に一度あるかないかくらいの、深く刺し込んでくる出会いを経験したときのことを思い出す。渦中にいるときは、案外ぼんやりしていたな、と思う。それが人生を変えるほどの邂逅だったと気づくのは、私の場合、殆どが渦中から抜け出た後だった。その最中は、その流れのどうしようもない激しさに呆気に取られるばかりだった。何も考えられず、感じられず、ただただ時間が過ぎていった。何かが全身を通り抜けてゆく、そのありようにすべて任せるしかなかった。 -
箇条書き日記。
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2012.01.24 Tuesday 22:46
シャチハタの印鑑をなくした。ああ、あらゆる物に携帯電話みたいに電話番号がついていればいいのに。私のケータイは呼べばすぐ答えてくれるので、救出が早い。
今日もローリーの友達が来た。大騒ぎ。
まー一時間くらいなので耐え忍ぶのみ。
空気が乾燥している。洗顔後は放っておくと、つっぱるので、素早く化粧水、美容液、目の周り用美容液、そしてクリーム。これで完全武装。
水が高い所から低いところへ流れ、海へと続く。そうした自然の摂理からも、解放されたいと思う。もちろん、世界が持っている秩序やカタチがうつくしい事はしっている。バッハなんか聴いていると特にそう思う。
理に逆らいたいわけではない。ただほんの少しだけ、そこからはみだしたいのだ。もっと。こう、野蛮で、自由になれる瞬間がほしい。そのためにはどうしたらいいのだろう。理が無効になるところは、「夢」の中なのかもしれない。しかし本当は、理によって成り立つこの世界のなかで、理を超えた「夢」でさえ見られないものをこの目で見たり、触れたりしていたいのに。 -
チャラ子だった
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2012.01.23 Monday 19:06錦織圭、8強!!すごいぞ!がんばれーーー!
寒い寒い一日。家にこもって過ごす、静かな誕生日。はっぴばーすでー自分。キハチのローリーケーキでいいです。いやマジで日照時間短いですね。
石原都知事が芥川賞の田中さんに毒吐かれたのに嬉しそうにしてる。なんとなく気持ちがわかる。Mか?ちゃう。手ごたえみたいなの。
子供の頃から私はあまり漫画を読まずに来た。描くのは好きだったが。中学生になるころには気持ちはすっかり漫画から離れ、漫画を読むより、ガイコクのポップスを聴くほうが面白かった。その頃ちまたで人気があったのは、汗臭かったりビンボー臭かったりする少年漫画だった。主人公の少年は野球やボクシングやレスリングに打ち込んでいて、わたしは体育があまり好きではなかったし、努力や根性も好きではなかった。主人公が苦しむ漫画を読むより、ラジオでチャラチャラした音楽を聴くほうが好きだったなー。
家の前で道路工事。家ががたがた揺れていた。地震のように。
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何事もなけりゃないで
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2012.01.22 Sunday 20:59ひそかに日記ダイエットをしている。
食事内容、体重の変化を記すだけでなく、日記のようなものも書く。とりあえず頑張る。
なんだか毎日が眠い。テンションがた落ち。というかやはり眠いのだ。これは、、わたしの風邪ひきの兆候なので早寝しよう。明日は誕生日だった。ケーキが食べたいな。最近何も起きません。私の生活には何も起きません。
それはよーく考えると、例えばあまり良い例えではないけど、テレビでカラスが映っているとき、それはカラスに見えて、よく見ると、赤とか黄色とかのブツブツが連なっているだけで、そこにカラスが居るわけではないのと同じ、、、ではないな、この例えは駄目だ、忘れてください。
つまり、何も起きないということは、常に起きつづけている事、その流れ、そして、その起き続ける何かの流れを忘れてしまっている事、まるで何も起きていないように思っちゃうくらい忘れている事だと思うのです。
その流れの中で、その流れを超越するような突拍子もない出来事が起きたとき私は初めて何かが起きたと思うだろう。しかしそんなことってあるのか?
誰かの突然の死も、誰かとの出会いも、全てはいつも置き続けていることの延長に過ぎない。あまりに何も無い日常は悲しいとでも思っているのか、私はいつも何かが起きてくれることを祈っているし、ちょっとしたことでも大げさに、まるで何かが起きたみたいに騒ぐのです。
何も起きない事、全ての出来事を流れの中に理解して何かが起きていることすら忘れてしまうような事、こんなにも平穏で素晴らしいこともないように思うのだけども。
どうも、この生をただ平穏に送るだけの人生を、勿体無いように感じてしまう部分が煩悩とか呼ばれるものだろうか。人生はハプニングに満ちて欲しい、悲しんだり喜んだりしたいと思っているような気がする。ただ平凡に耐え忍ぶだけの揺れの少ない人生を生きたいと思うのに、どうしてだろう?面倒くさいな。死にたいとか思ったり、誰かと一緒になりたいと思ったり、変化を求めたり、変化する事を忘れたり。なんと面倒に出来ているのか人間は。
などと、せっかくの休みにも考えることはたいして変わりない。
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岐路に立つ
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2012.01.20 Friday 18:56

HZETTMの「未来の音楽」の世界にお漬物のようにどわーーっと浸かっている、極寒の本日は雨天なり。ダイエット中につき、少食を心がけています。ツライけど我慢だ。
人生には多くの岐路があり、生きている限り絶えず右か左かの選択をしている。無数の選択肢を選んで、選んだ結果が今立っているところだ。
もしどこかで違う道を選んでいたら、今とはまったく違う人生を送っていたかもしれない。それが今より幸福だった可能性もあるだろう。
そんなことを考えている間に、もう次の選択が待ち構えている。
ダイエットの為に、手帳を用意しました。
一ヶ月で2キロ落とす計画。
手帳には日々の食事内容、運動量と体重を記す。これでメンタルは大丈夫。かもしれない。「頑張る」という気持ちは全く無い。好きなことだからだろう。そのためにやるべきことを全部前倒しした。やれば出来るじゃん、自分!
あ、そうそう、前に書いた小説を地味に手直ししているところ。テンションが上がる。こういう作業、好き。
(それと、今は小説新潮がおもしろい。)
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けんかをやめてー
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2012.01.19 Thursday 16:13ローリーの仲間たちがウチに集結。久しぶりににぎやか。
さーいしょはぐー!だって。何が始まるのだろう??
ゲームか…
ぐっとっぱーでわっかれましょ、わっかれましょ!だって。可愛い。
チーム分けのじゃんけんらしい…
ていうか、ここのところまた地震多いよね。いつかまたドカーンと大きいのが来そうで怖い。非常持ち出しをちゃんと一つの所に置いとかないと。
チェストの上を整理する為に、100均で書類の仕切りを二個買った。ひとまず山と積もった書類の上にそれを置いた。とりあえず。それが駄目な気もする。
そういえば、明日にかけて関東で雪?本当に?外の風が強くなってきた。雪ーー?
上野千鶴子流喧嘩必勝法を読む。喧嘩といっても口げんかだ。その十か条。なるほどと思うけど、自分は「のらりくらり戦法」だ。決して相手のペースに合わせず、攻撃とも守りとも違う、のらりくらりと、そう、酔拳のようにかわす。しかしそれが口げんかなのかは謎。もともと平和主義ですから、おほほ。けんかをやめてーふたりをとめてー -
書くという衝動
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2012.01.18 Wednesday 18:47さむーい。どこにも行きたくなーい、と悶々としながらも仕方なく外出。病院は混んでいる。そして書類を役所に提出するのを忘れ、帰宅したと思ったらまた外出。おお寒いぞ!でもいい運動にはなったか。一息ついたらウオーキングにでも行こうかな。
やさういーがたかういーよ(野菜が高いよ)!特に葉物。
中国のスモッグで蜃気楼みたいな町並み。
ああ、詩がわたしを呼んでいる。
何につけ表現し続けることには、困難がつきまとう。たとえば詩を書き始めた当初には、技量はともかく何かを表現したいという強い衝動がある。しかしそんな初期的な内圧がいつまでも持続とは限らない。むろん、さまざまな事情はあるが、十代二十代で強い表現をなし得ていた人がいつしか詩を書かなくなったり、ほかの舞台へ転向するというのはよくある話だと思う。
かたや二十年も三十年も詩を書き続け発表していく衝動とはなんだろう??創作を続けていく中で、言葉を突き動かしていく根拠がどこにあるのかは自問すべき問題。
表現を継続しながら、その作者なりの詩の新しい領域に挑むのは、難儀な事だ。
今わたしは何を根拠にコトバを突き動かしているのだろうか。 - ←back 1/121 pages next→